中部院大「日本一狙う」 明治神宮野球9日初戦

2018年11月07日 08:00

兼山鎮也清流の国推進部長(右)に明治神宮大会への決意を語った高杯翼選手(中央)と原克隆監督=県庁

兼山鎮也清流の国推進部長(右)に明治神宮大会への決意を語った高杯翼選手(中央)と原克隆監督=県庁

 大学野球の東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦で優勝し、明治神宮大会(9~14日、明治神宮野球場)への出場を決めた中部学院大硬式野球部が、岐阜県庁を訪れ、兼山鎮也清流の国推進部長に意気込みを語った。

 訪れたのは、主将の高杯翼選手と原克隆監督。高杯選手は「大学に入る時から日本一を目指してやってきて、やっと土俵に立てた。チーム一丸となって日本一を勝ち取りたい」と力強く語り、原監督は「スターはいないが、キャプテンを中心によく練習し、チームワークで勝ち進んだ」とたたえた。

 兼山部長は「ものすごい激戦を制しての出場。ぜひ優勝してほしい」と激励した。

 4年ぶり3度目の出場となる中部学院大は9日、1回戦で関西国際大(関西5連盟第2代表)と戦う。


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