水面鮮やか逆さもみじ 土岐市・曽木公園

2018年11月07日 07:50

試験点灯でライトアップされ、水面を幻想的に彩る逆さもみじ=6日午後6時24分、土岐市曽木町、曽木公園

試験点灯でライトアップされ、水面を幻想的に彩る逆さもみじ=6日午後6時24分、土岐市曽木町、曽木公園

 紅葉した木々の葉が池の水面に映る「逆さもみじ」で知られる岐阜県土岐市曽木町の曽木公園で6日、ライトアップの試験点灯が行われた。色づき始めたモミジが夕闇の中、鮮やかに浮かび上がっている。

 曽木公園もみじライトアップ実行委員会(水野健一委員長)が毎年実施し、20回目。公園には大小八つの池を囲むようにイロハモミジやヤマモミジなど約300本があり、約270基の照明で照らされると、赤や黄に色づいた葉が水面に映し出された。

 実行委によると、今年は例年よりも色づきが少し早く、来週前半に見ごろを迎えそう。ライトアップは9~18日の午後5時30分~同9時。入場には事業協力金として1人200円(中学生以上)が必要。


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