東濃と可茂地区、秋の味覚紹介 多治見市で企画展

2018年11月08日 08:30

 岐阜県の東濃、可茂地区の秋の味覚を紹介する企画展「実りの秋は食欲の秋」(多治見市観光協会主催)が、同市本町の市PRセンターで開かれている=写真=。20日まで。

 秋の恒例企画で多治見市、中津川市、土岐市、可児市、白川町、八百津町の4市2町の菓子、茶、日本酒など約20種類の特産品を並べた。

 中津川市のカネマス福丸屋の「さつま芋の甘納糖(あまなっとう)」や五平餅のたれとして人気の「くるみ味噌(みそ)」、八百津町の伊藤製菓の「栗せんべい」のほか、ほうじ茶や純米酒などが、来館者の食欲をそそっている。多治見市の安藤製菓の3種類のイモを使った「鬼まんじゅう」も土日限定で販売する。

 同協会の担当者水口成佳さんは「秋から冬にかけてしか買えない商品もある。ぜひ、味わってほしい」と話している。


カテゴリ: グルメ