路上で女性の尻触った各務原市職員停職

2018年11月08日 08:13

 岐阜県各務原市教育委員会は7日、路上で女性の尻を触ったとして、市少年自然の家勤務の男性職員(28)を8日から停職1カ月の懲戒処分としたと発表した。

 市教委によると、職員は8月16日午後10時ごろ、同市鵜沼各務原町の名鉄各務原駅タクシー乗り場付近の路上で、通行中の女性の尻を衣服の上から触った。目撃した通行人が制止し、各務原署に通報した。同28日に本人が所長に申し出て発覚。職員は県迷惑行為防止条例違反容疑で書類送検された。

 職員は当時、飲酒後に帰宅する途中で、「酔って気分が高揚してしまった」と話しているという。市教委は管理監督責任を問い、同所長を厳重注意、同所長補佐を注意処分とした。


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