「岐阜協立大」ロゴ発表 岐経大、来春に名称変更

2018年11月20日 08:08

来年4月の岐阜協立大への名称変更に合わせて新たに作られたロゴマーク(右)を紹介する中野哲大垣総合学園副理事長(左)と山田武司岐阜経済大学長=大垣市北方町、岐阜経済大

来年4月の岐阜協立大への名称変更に合わせて新たに作られたロゴマーク(右)を紹介する中野哲大垣総合学園副理事長(左)と山田武司岐阜経済大学長=大垣市北方町、岐阜経済大

 岐阜県大垣市北方町の岐阜経済大は19日、来年4月から新たに看護学部を設置し名称を「岐阜協立大」と改めるのに合わせて、新ロゴマークなどを発表した。

 岐阜経済大と大垣女子短期大は昨年4月、両者を運営する学校法人が統合し、新たに大垣総合学園を発足。看護学部は、同市西之川町の大垣女子短期大の看護学科が実質的に移行し新設する。4年制の男女共学の学部で定員は80人。学部長には、同短大看護学科の我部山キヨ子学科長が就任を予定している。

 19日には同大で、中野哲大垣総合学園副理事長や山田武司岐阜経済大学長らが出席して新ロゴマークなどを発表。スローガンは「ともに立ち、向かう」で、ロゴマークは「協」の文字をイメージしているという。このほか学章も新しくなる。

 同席した我部山学科長は「豊かな人間性と高い倫理観、継続的に自己研さんを積める学生を育てたい」と語った。


カテゴリ: 教育

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