FC岐阜、新ユニホームお披露目

2018年12月02日 08:04

新ユニホームを着て笑顔を見せるMF三島頌平選手(左)、FW石川大地選手=岐阜市橋本町、アクティブG

新ユニホームを着て笑顔を見せるMF三島頌平選手(左)、FW石川大地選手=岐阜市橋本町、アクティブG

 サッカーJ2のFC岐阜は1日、来季の新ユニホームをお披露目した。長良川競技場の芝生と金華山の緑をグラデーションで表現したデザインで、ソックスは情熱を意味する赤色とした。

 岐阜市橋本町のアクティブGで開いたクリスマスイベントで発表した。MF三島頌平選手、FW石川大地選手は「今季のユニホームより軽くて着やすい」などと印象を語り、詰め掛けたサポーターと記念撮影するなどして交流を深めた。

 FC岐阜は今季22チーム中20位と振るわなかったが、宮田博之社長によると、シーズンチケットの販売数やファンクラブ会員数、レプリカユニホームの販売数などは過去最高だった。宮田社長は「来季はこのユニホームで日本中を駆け回ってほしい」と期待した。

 ユニホームは、今季と同じくニューバランスが手掛けた。販売価格はジュニアサイズで1万5300円(税込み)から。ユニホームスポンサーは後日発表される。


カテゴリ: FC岐阜