郷土作家、善意の力作 歳末助け合い西濃色紙展開幕

2018年12月06日 08:19

搬入作業が行われ、作品がそろった第38回歳末助け合い著名人西濃色紙展の会場=大垣市外野、イオンモール大垣

搬入作業が行われ、作品がそろった第38回歳末助け合い著名人西濃色紙展の会場=大垣市外野、イオンモール大垣

 第38回歳末助け合い著名人西濃色紙展(岐阜新聞社、岐阜放送主催、岐阜新聞岐阜放送社会事業団共催、大垣市、市社会福祉協議会後援、イオンモール大垣協賛)が6日から9日まで、同市外野のイオンモール大垣2階カルチャーアカデミー岐阜新聞・ぎふチャンイオンモール大垣教室で開かれる。5日には作品の搬入作業があり、郷土の作家による善意の力作が一堂にそろった。

 西濃地域で活躍する画家や書家、陶芸・工芸作家、著名人ら67人が約70点を出品する。作品は、来年のえとの亥(い)や風景、静物を描いた絵画、新年を祝う言葉を題材にした書などで、小品では染織家所鳳弘さんのストールや、陶芸家田部井健二さんの「養老茶碗(ちゃわん)」、繊細なアートフラワーなど多彩な作品がそろう。

 展示は午前10時から午後6時まで(9日は午後5時まで)。入札(最低価格税込み5400円)は8日午後6時まで。落札作品は9日に会場で引き渡す。収益金は大垣市社会福祉協議会、岐阜新聞岐阜放送社会事業団に寄託し、社会福祉などに役立てられる。


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