飛騨山間部で大雪 路面凍結など注意を

2018年12月28日 10:58

 強い冬型の気圧配置の影響で、岐阜県内は27日夜から28日朝にかけて、飛騨地方を中心に山間部で大雪が降った。岐阜地方気象台は積雪や路面の凍結による交通障害などに注意を呼び掛けている。

 同気象台によると、28日午前5時現在の積雪は、大野郡白川村で27センチ、飛騨市神岡町で15センチ、同市河合町で14センチ、郡上市白鳥町長滝で7センチ、高山市で2センチ、不破郡関ケ原町で1センチ。

 29日午前6時までに予想される24時間降雪量は、美濃地方は山間部が30センチ、平野部が5センチ、飛騨地方は山間部が40センチ、平野部が10センチ。雪は30日ごろまで山間部を中心に続く見込み。


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