平成の山から初日の出

2019年01月03日 08:48

平成最後の初日の出を眺める参加者=1日午前7時5分、関市下之保、平洞山

平成最後の初日の出を眺める参加者=1日午前7時5分、関市下之保、平洞山

 平成元(1989)年に元号と同じ字であることから"平成フィーバー"に沸いた岐阜県関市下之保の平成(へなり)地区にある平洞山(424メートル)山頂で1日、平成最後の初日の出を眺める行事があり、県内外から約60人が参加した。

 参加者は登山口から約30分かけて山頂に着いた。午前7時5分ごろ、山から太陽が昇り始めると、参加者の顔を赤く染めた。

 娘と登った地元出身で長野県在住の女性(48)は「これから娘たちの世代の時代が始まると実感した」と話していた。

 行事は、平成時代に感謝するイベント「ありがとう!平成時代」(実行委員会主催、岐阜新聞社、岐阜放送など後援)の一環で行われた。


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