FC岐阜1桁順位に飛躍を 伊奈波神社で祈願

2019年01月18日 08:13

必勝祈願後、巨大絵馬にサインを書き入れる前田遼一選手(右端)らFC岐阜の選手たち=岐阜市伊奈波通、伊奈波神社

必勝祈願後、巨大絵馬にサインを書き入れる前田遼一選手(右端)らFC岐阜の選手たち=岐阜市伊奈波通、伊奈波神社

 サッカーJ2のリーグ開幕を前に、FC岐阜の選手らが17日、岐阜市伊奈波通の伊奈波神社を訪れ、毎年恒例の必勝祈願を行った。目標の1桁順位を目指し、気持ちを新たにした。

 選手やコーチ陣、クラブスタッフら52人が出席。クラブを代表して宮田博之社長と大木武監督、FC岐阜後援会の岸野吉晃会長が玉串をささげ、かしわ手を打った。

 宮田社長は巨大絵馬に今季のスローガン「飛躍」を記し、選手らがサインを書き入れた。今季新加入で元日本代表のFW前田遼一選手は「結果を残せるよう、良い一年であることを願った」と力強く語り、大木監督は「応援に来てくれた人たちに笑顔で帰ってもらうためにも、気を引き締めて練習したい」と意気込みを語った。

 リーグ戦は2月24日に開幕し、FC岐阜はホームの長良川競技場(岐阜市長良福光)でモンテディオ山形と対戦する。


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