FC岐阜、勝ち点70目指す イベントで新戦力紹介

2019年01月21日 07:44

サポーターと共に今季の躍進を誓い、気勢を上げるFC岐阜の選手たち=各務原市民会館

サポーターと共に今季の躍進を誓い、気勢を上げるFC岐阜の選手たち=各務原市民会館

 J2のFC岐阜は20日、各務原市と岐阜市でサポーター向けイベント「2019 FC岐阜まつり」を開き、新加入選手や今季のユニホームスポンサーを発表、胸スポンサーには6年連続で日本特殊陶業のロゴが入った。就任3年目の大木監督は「勝ち点70を目指し、声援に応えたい」と力を込めた。

 その他のユニホームスポンサーも昨季と同じで、背中が西濃運輸(6年連続)、胸上の右が岐阜車体工業(2年連続)、左が名鉄協商(同)、左袖が野田クレーン(同)、裾がアクト(同)、パンツがコパン(5年連続)に決まった。

 シーズンチケットオーナーと同伴者の計約千人のサポーターが集まった各務原市の会場では、クラブの宮田社長が「スローガンの『躍進』の下、1桁順位にまい進したい」とあいさつ。FC岐阜後援会名誉会長でもある古田肇知事は、長良川競技場のLED照明化とスプリンクラー増設などの整備方針を明かし、「岐阜ブランドを代表して勝ち続けてほしい」と期待を述べた。同後援会の岸野吉晃会長が音頭を取りサポーターと選手らが躍進を願って、気勢を上げた。

 新加入のDF会津は「『応援してもらえる』とすごく感じた。見ている人が楽しいと思える攻撃的なサッカーで勝利を積み重ねたい」と意気込みを語った。

 FC岐阜と大手レコードのエイベックス・エンタテインメントが共同で設立したチアダンスチーム「GGG(トリプルジー)」の2期生のお披露目もあった。

 岐阜市では新加入選手の発表会が行われた。


カテゴリ: FC岐阜

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