FC岐阜大木監督がサッカー教室 来月、園児や児童ら対象

2019年01月22日 08:35

 9月に岐阜県内で開かれる「日本スポーツマスターズ2019ぎふ清流大会」を前に、大会アンバサダーを務めるサッカーJ2FC岐阜の大木武監督らによるサッカー教室が、2月17日に岐阜市長良福光の長良川競技場で開かれる。

 大会開催の機運を高めようと実行委員会が企画。年長から小学4年までの園児、児童と保護者が対象で、参加希望者は2月6日までに申し込む。

 年長児、小学1年生と保護者が参加する「親子教室」と、小学2~4年生を対象にした「こども教室」を実施。大木監督とFC岐阜サッカースクールのコーチが、サッカーの基礎や技術を1時間半程度指導する。

 定員は親子教室が40組80人、こども教室は60人。参加者には、同大会のオリジナルタオルと、2月24日に同競技場で行われるリーグ開幕戦(FC岐阜対モンテディオ山形)の観戦チケットを贈る。

 大会アンバサダーは大木監督のほか、2016年リオデジャネイロ五輪競泳女子金メダリストの金藤理絵さん、プロゴルファーの森口祐子さん、県野球協議会理事長の後藤寿彦さんの計4人。

 サッカー教室の申し込み、問い合わせは県地域スポーツ課内の同大会推進室、電話058(272)1894。


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