瑞穂市の女性はしか発症 津市の研修会参加者と接触

2019年01月22日 08:10

 岐阜県は21日、瑞穂市の20代の女性会社員がはしかを発症したと発表した。先月下旬に津市で開かれた研修会に参加し感染した瑞穂市の男性と今月7日に接触し、感染したとみられる。重症ではないという。岐阜県内の感染者は4人となった。

 県によると、女性は16日以降、発熱や発疹の症状があり、21日に女性の母親が県岐阜保健所に「家族が発熱している」と連絡。県内の医療機関を受診後、県保健環境研究所で遺伝子検査をし、感染が確認された。県では、はしかを疑う症状があった場合は、受診前に医療機関に連絡するよう呼び掛けている。


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