天然炭酸泉使った料理や入浴 2月16日から小坂温泉郷でまつり

2019年01月24日 09:03

炭酸泉まつりをPRする小坂の炭酸泉シュワシュワ会のメンバーら=岐阜新聞本社

炭酸泉まつりをPRする小坂の炭酸泉シュワシュワ会のメンバーら=岐阜新聞本社

 天然の炭酸泉が湧く岐阜県下呂市小坂町の飛騨小坂温泉郷の魅力を伝えようと、炭酸泉を使った料理の試食会や日帰り入浴を行う「冬の小坂の炭酸泉まつり」が2月16、17の両日、同温泉郷一帯で開かれる。

 全国的にも珍しい飲用可能な炭酸泉を通じ地域活性化に励む「小坂の炭酸泉シュワシュワ会」が毎年開催。試食会は、17日午前11時~午後1時に同町湯屋の湯屋地区公民館で開き、滑らかな口当たりの湯豆腐、ふっくらとした食感のホットケーキなどが味わえる。

 期間中、温泉郷の泉岳舘、奥田屋、ニコニコ荘、仙游館の旅館4軒が宿泊客以外にも浴場を開放。両日の午前11時~午後4時に、1枚千円のチケットで2軒入浴できる。伊藤博子会長は「良質な湯の魅力を伝える機会になれば」と話した。問い合わせは飛騨小坂観光協会、電話0576(62)2570。


カテゴリ: おでかけ