「辛っだが喜ぶ」味わい 大正村浪漫亭で「光秀醤油」発売

2019年01月29日 08:28

大正村浪漫亭が発売した「光秀醤油」=恵那市役所

大正村浪漫亭が発売した「光秀醤油」=恵那市役所

 岐阜県恵那市明智町ゆかりの戦国武将明智光秀にちなみ、同町のカフェ兼土産店「大正村浪漫亭」は、「光秀醤油(しょうゆ)」を発売した。ピリ辛と「からだが喜ぶしょうゆ」の2種類。ピリ辛は、県の飛騨・美濃伝統野菜の「あじめコショウ」が1本まるごと入り、後を引く辛さが特徴的だ。

 明智光秀が主人公のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の2020年放映開始に向け、ゆかりの地として盛り上げようと企画。地元の特産品を集めた「光秀玉手箱」と「光秀ぷりん」に次ぐ光秀関連商品シリーズの第3弾。

 製造を手掛けるマルコ醸造(同町)の商品をベースに開発。ピリ辛は中津川市産のあじめコショウ入りで、先着150本はもう1本のおまけ付き。「からだが喜ぶしょうゆ」は辛いのが苦手な人向け。

 光秀が主君の織田信長を討った本能寺の変を表現しようと、たいまつの炎をイメージしたラッピングを施した。ピリ辛は1本600円(150ミリリットル入り、税込み)、からだが喜ぶしょうゆは1本540円(同)。問い合わせは同店、電話0573(55)0057。


カテゴリ: 経済

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