池江選手の水着、郡上市で展示 市アンバサダー就任、寄贈

2019年02月02日 09:02

展示が始まった池江璃花子選手の水着とTシャツ=郡上市八幡町旭、市総合スポーツセンター

展示が始まった池江璃花子選手の水着とTシャツ=郡上市八幡町旭、市総合スポーツセンター

 昨年12月に岐阜県郡上市スポーツアンバサダーに就任した競泳女子、池江璃花子選手(18)から寄せられた競泳水着の展示が1日、同市八幡町旭の市総合スポーツセンターで始まった。市教育委員会スポーツ振興課は「市ゆかりの選手として身近に感じてもらい、2020年東京五輪へ向け応援熱を高めていきたい」と話している。展示は3月31日まで。

 池江選手は、同五輪での金メダル獲得が期待される有力選手。母方の祖父が同市白鳥町出身という縁で、幼い頃から家族と度々郡上を訪れ、長良川で泳いだり川遊びをしたりしてきたという。

 展示品は、池江選手が過去に大会で使用した日の丸の刺しゅうの入った青色の水着と、日本代表チームのTシャツ。池江選手側から市に寄贈された。

 展示に合わせ、同センターでは今月17日まで、「19年池江璃花子モデル」競泳水着の予約販売も行われている。


カテゴリ: くらし・文化