自作ロボ、白熱サッカー 大垣市でジュニア岐阜競技大会

2019年02月11日 09:07

ロボカップジュニア岐阜ブロック大会で熱戦を繰り広げる出場者たち=大垣市加賀野、ソフトピアジャパン

ロボカップジュニア岐阜ブロック大会で熱戦を繰り広げる出場者たち=大垣市加賀野、ソフトピアジャパン

 19歳以下が自律式ロボットの製作やプログラミングの技術を競う「ロボカップジュニア岐阜ブロック大会」が10日、岐阜県大垣市加賀野のソフトピアジャパンであり、県内各地から58チーム約120人が出場した。

 大垣観光協会と同ブロック運営委員会が主催。県内6地区の予選を勝ち抜いたチームが参加し、得点を競うサッカー競技と、障害物を乗り越えて救助が必要な人に見立てた玉を探すレスキュー競技に臨んだ。

 サッカー競技のビギナーズ種目では、2人一組のチームがロボット2台を使って対戦。ボールに向かって動くロボットが、相手チームからゴールを奪おうと熱戦を繰り広げた。

 大垣市立興文小6年の児童2人は「パワーがあるのが強み。好きなロボットの大会が地元であってうれしい」と話していた。

 競技の成績と、ロボットやチームを紹介する展示物の審査の総合得点で上位のチームが、4月28、29日に和歌山県で開かれる全国大会に進む。


カテゴリ: 教育