各務原が岐阜工破り4年ぶりV 県高校新人サッカー 

2019年02月11日 07:40

各務原×岐阜工=前半4分、ゴール前に詰めていた各務原・奥田が、こぼれ球に反応し、先制点を挙げる=長良川球技メドウ

各務原×岐阜工=前半4分、ゴール前に詰めていた各務原・奥田が、こぼれ球に反応し、先制点を挙げる=長良川球技メドウ

 サッカーの岐阜県高校新人大会最終日は10日、長良川球技メドウで決勝を行い、各務原が岐阜工に4―0で快勝、4年ぶり8度目の優勝を果たした。

 各務原は風上に立った前半は、終始押し気味に試合を展開した。4分、ゴール前の混戦でMF奥田陽祐が押し込み先制。7分には、奥田が縦パスで抜け出し、前に出てきたGKを冷静にかわしてボレーシュートし、流れをつかんだ。後半にも2得点を加え、快勝した。

 岐阜工は後半、サイド攻撃でチャンスを狙ったが、パスの距離感が合わずに決定機をつくれなかった。集中力の高い各務原の守備陣の堅守も光り、シュートが後半の2本のみに抑えられた。


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