「糖質ゼロ」寒天でヘルシーうどん 恵那市のレストラン

2019年02月14日 09:05

15日から提供する「寒天うどん」=恵那市山岡町、山岡駅かんてんかん

15日から提供する「寒天うどん」=恵那市山岡町、山岡駅かんてんかん

 岐阜県恵那市山岡町のレストラン「山岡駅かんてんかん」は、生産量日本一の同町特産の細寒天を使った「寒天うどん」を開発し、15日から提供する。寒天ならではの特徴的な食感と糖質ゼロが売りの健康メニューだ。

 麺は幅16ミリ、厚さ8ミリで、幅は従来の細寒天の約3倍。町内の業者と相談し、細寒天を作る器具を改良して考案した。つゆは、しょうゆベースのさっぱりとした味付け。15年ほど前に発案した「寒天らーめん」に次ぐ本格的な新メニューという。

 販売価格は500円(税込み)。記念として3月15日まで400円で提供する。佐々木亀久雄館長は「いままでにない全く新しい食感。糖質を控えたい人も、ぜひ食べてほしい」と話している。

 月曜定休。問い合わせは同店、電話0573(56)3140。


カテゴリ: グルメ