猫好きも、そうじゃない人も おいしく食べて猫助け

2019年02月15日 08:50

◆惣菜処 さび食堂 岐阜市

 店名の由来は、黒や赤のまだらな毛色が特徴の錆(さ)び猫。「三毛猫などと比べて不人気だけど、おとなしくて優しいのでファンは多い。そんなお店になれば」と、運営会社「ネコリパブリック」社長の河瀬麻花さん(44)。収益の一部が保護猫の里親探しに充てられる、「おいしく食べて、猫助け」がコンセプトのユニークなカフェだ=写真=。

 「猫が苦手な人にも猫助けに関心を持ってもらいたい」と昨年11月にオープン。自家製の漬け卵を載せた「究極のねこまんま定食」や、「さびカレー定食」(いずれも税込み千円)など店内に猫はいないが猫の存在感たっぷりのランチメニューも楽しめる。店から徒歩約1分にはネコリパブリックの猫カフェがあり、保護猫約25匹と触れ合える。

【メモ】▽住所 岐阜市正木中1の1の1▽営業時間 午前8時30分~午後4時30分▽定休日 木曜日▽電話 050(6873)5477


カテゴリ: グルメ