険しい山道、健脚競う 関市でトレイルラン

2019年02月18日 08:35

一斉にスタートを切る出場者=関市迫間

一斉にスタートを切る出場者=関市迫間

 岐阜県関市南部の里山を駆ける「ふどうの森トレイルラン大会」(岐阜新聞社、岐阜放送など後援)は同市迫間の大雲寺を発着点に行われ、出場者が自然豊かなコースを走り抜けた。

 ふどうの森一帯の起伏の多い地形はトレイルランに適しており、地元住民らでつくる実行委員会が県内外の人を呼び込もうと主催し、3回目。

 定番となった迫間不動尊や猿啄(さるばみ)城跡(加茂郡坂祝町)などを巡る全長約22キロ(累積標高差約1850メートル)のコースのほか、今年は初心者にも楽しんでもらおうと全長約9キロのショートコース(同約千メートルを新たに設けた。10~70代の288人が出場。勢いよくスタートを切り、景色を楽しみながら険しい山道を駆け抜けゴールを目指した。


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