大木監督が子ども指導 長良川競技場でサッカー教室

2019年02月19日 07:54

サッカー教室で、子どもたちを指導するFC岐阜の大木武監督=岐阜市長良福光、長良川競技場

サッカー教室で、子どもたちを指導するFC岐阜の大木武監督=岐阜市長良福光、長良川競技場

 今年9月に岐阜県内で開かれる「日本スポーツマスターズ2019ぎふ清流大会」を前に、大会アンバサダーを務めるサッカーJ2FC岐阜の大木武監督らのサッカー教室が、岐阜市長良福光の長良川競技場で開かれた。サッカー好きの子どもらが直接指導を受け、元気よくプレーした。

 マスターズの競技会場でもあり、FC岐阜がプレーする長良川競技場の芝生を体験できるとあって、定員の5倍以上の申し込みがあり、年長児、小学1年生と保護者が参加する親子教室、小学2~4年生向けのこども教室に、総勢150人以上が参加した。

 大木監督やFC岐阜サッカースクールのコーチたちが、直接教えたり一緒にプレーしたりして汗を流した。大木監督は「子どもたちから元気をもらえた」と話していた。

 日本スポーツマスターズは35歳以上のアスリートが参加する全国大会で、県内開催は初めて。ぎふ清流大会は13市町を会場にサッカーやテニスなど13競技を行い、約9千人が参加する。大木監督やリオデジャネイロ五輪競泳金メダリストの金藤理絵さんらがアンバサダーを務める。


カテゴリ: FC岐阜 スポーツ