「半分、青い。」つくし食堂のモデル 昭和の風情味わう

2019年02月20日 08:15

◆ひかり食堂 岐阜県恵那市

 JR恵那駅前の昭和の風情が残る大衆食堂。恵那市など東濃地方が舞台のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインの実家が営む食堂のモデルにもなった。

 1952年、旧中山道沿いで創業した。2階のホールなどを改修して以降、40年ほど前から店の雰囲気をとどめているという。創業者の親類の大橋祐司さん(50)が家族で店を営む。

 人気メニューは、ボリュームたっぷりのから揚げ定食(税込み950円)=写真=。ほかに懐かしの鉄板ナポリタン(同780円)、子どもに人気のオムライス(同600円)がある。注文を記録する楕円(だえん)形の商品札など、小物もどこか懐かしい。ドラマの中に入り込んだ雰囲気が味わえる。

 【メモ】▽住所 恵那市大井町251▽営業時間 午前11時~午後2時30分、同5時~同8時▽定休 日曜、火曜日の午後▽電話 0573(26)2021


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