実習に感謝、車いす清掃 下呂看護専門学校生が奉仕活動

2019年02月21日 08:18

 3月に卒業を控えた岐阜県立下呂看護専門学校(下呂市幸田)の3年生26人が、実習でお世話になった同市森の県立下呂温泉病院で、車いすなどの清掃を行った。

 生徒たちは1年生から同病院で実習を行っており、卒業する3年生は毎年この時期に感謝を込めて、奉仕活動をしている。

 生徒たちは4、5人ずつの6班に分かれて、各病棟の車いすやストレッチャー、点滴台を雑巾で丁寧に拭いて清掃した。

 生徒(20)は「3年間の学習で看護の深さを学べた。看護師さんに大変お世話になり、患者さんからの励ましもあってつらい時も乗り越えられた」と感謝の言葉を口にした。


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