朝日大球場が全面人工芝に改修完了

2019年02月28日 07:50

全面人工芝に改修したグラウンドで練習する朝日大の硬式野球部員=瑞穂市穂積、朝日大

全面人工芝に改修したグラウンドで練習する朝日大の硬式野球部員=瑞穂市穂積、朝日大

 岐阜県瑞穂市穂積の朝日大は、硬式野球部の練習とスポーツの講義で使う第一球技場(野球場)を、全面人工芝に改修した。グラウンドの水はけが良くなり、雨が降った後でも使いやすくなった。

 野球場は両翼92メートル、中堅120メートル。2008年の完成時は、外野に人工芝を敷設し、今回は内野も黒土から人工芝に整備した。投資額は約5千万円。

 現地で27日、完成披露式があり、東海地区大学野球連盟や県、朝日大の関係者ら約50人が出席。大友克之学長が「野球競技人口の拡大や地域に根差した活動の拠点として末永く活用されることを願う」とあいさつした。その後、硬式野球部と西濃運輸硬式野球部が記念試合を行った。


カテゴリ: スポーツ 教育

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