9日に金山マルシェ 飲食や雑貨、60店舗出店

2019年03月05日 08:57

ポスターを手に金山マルシェをPRする荒井駆委員長=下呂市金山町金山、飛騨金山ぬくもりの里温泉「湯ったり館」

ポスターを手に金山マルシェをPRする荒井駆委員長=下呂市金山町金山、飛騨金山ぬくもりの里温泉「湯ったり館」

 飲食、雑貨店などが集まる第2回金山マルシェ「KANAMARU」が、9日午前10時から午後3時まで岐阜県下呂市金山町金山のぬくもりの里駐車場で開かれる。市内をはじめ、名古屋市や髙山、郡上市から60店舗ほどが出店する。

 同町の魅力を発信するとともに、市外からの出店者の技術力を学ぼうと、同所にある温泉施設や市立金山病院などでつくる実行委員会が主催。昨年10月に初めて開き、約1600人が来場した。今回は20店舗ほど出店者が増えた。

 石窯焼きピザやカレー、プリンなどの飲食店のほか、アクセサリーや木製カトラリーの雑貨店、衣料品店が並ぶ。蛍石のハーバリウム作りなどの体験コーナーもある。

 「飛騨金山ぬくもりの里温泉湯ったり館」支配人で同委員会の荒井駆委員長(28)は「子どもからお年寄りまで一日中、楽しんでもらえるイベント。金山町民みんなで盛り上げたい」と多くの来場を呼び掛けた。


カテゴリ: おでかけ