飛騨りんご使い新ブランド 宝酒造がクラフトチューハイ発売

2019年03月06日 08:51

飛騨りんごを使用したクラフトチューハイ=岐阜市神田町、岐阜商工会議所

飛騨りんごを使用したクラフトチューハイ=岐阜市神田町、岐阜商工会議所

 宝酒造(京都市)は、岐阜県飛騨地方特産の飛騨りんごを使った地域限定のクラフトチューハイを4月2日から東海3県で発売する。地域の特産品を使って丁寧に仕上げた新ブランド「寶(たから)CRAFT」シリーズで、2017年9月の発売から計20種類となる。県内の素材を使った同社のクラフトチューハイは初めて。

 丸ごと搾ったリンゴの果汁をそのまま使用し、すっきりとした甘さと酸味が楽しめる。樽(たる)貯蔵の熟成焼酎を用いたことで、コクと深みのある味わいに仕上げた。

 価格は330ミリリットル入りで260円(税別)。アルコール度数8%、果汁5%。年間9万6千本を製造し、岐阜、愛知、三重県のスーパーや道の駅などで販売する。

 商品に関する問い合わせは、お客様相談室、電話075(241)5111。


カテゴリ: 経済