養鉄に全通100年記念ロゴ マルーン色の車両モチーフ

2019年03月07日 07:40

 桑名(三重県)-揖斐間の全線開通から今年で100周年を迎える養老鉄道は、節目を記念して開催する各種企画・イベントのポスターやチラシなどで使うロゴマークを新たに制定した。

 ロゴマークは3種類。「マルーン」と呼ばれるえび茶色の車両をモチーフに、青と白を基調にした色合いで「養老鉄道全通百周年」「YORO RAILWAY 100th」などの文字を配した。

 養老鉄道は大垣市出身の実業家立川勇次郎(1862~1925年)が1911年に設立。19年4月27日に全線開通した。100年に一度の節目に合わせて今年末までに100のイベントやキャンペーンを実施していくことにしており、ロゴマーク制定もその一環。


カテゴリ: おでかけ 経済