「やった」桜咲く 岐阜大で前期合格発表

2019年03月07日 07:36

合格を果たし、アメリカンフットボール部員から胴上げの祝福を受ける受験生=6日午後0時3分、岐阜市柳戸、岐阜大

合格を果たし、アメリカンフットボール部員から胴上げの祝福を受ける受験生=6日午後0時3分、岐阜市柳戸、岐阜大

 岐阜市柳戸の岐阜大で6日、2019年度入試前期日程の合格発表があり、5学部754人が合格を決めた。アメリカンフットボール部員から祝福の胴上げをされる合格者もおり、喜びを爆発させていた。

 正午に合格者の受験番号が張り出されると、「やった」などと歓声が上がった。第1志望の工学部に合格した男性(18)は「塾などには通わず、学校と家の勉強だけで合格をつかめた。努力が報われてよかった」と声を弾ませていた。

 前期日程は663人の募集人員に対して2409人が志願し、倍率は3・6倍だった。一定数の入学辞退者が出るため、大学は合格者を多く発表する傾向がある。

 後期日程の試験日は12日(一部は13日も実施)で、合格発表は21日。


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