県公立高校入試始まる 第1次・連携型選抜

2019年03月07日 10:49

問題用紙などが配布され、試験開始を待つ受験生=7日午前9時14分、岐阜市長良、岐山高校

問題用紙などが配布され、試験開始を待つ受験生=7日午前9時14分、岐阜市長良、岐山高校

 岐阜県公立高校の2019年度第1次・連携型選抜が7日、全日制63校、定時制11校で始まった。県教育委員会によると、各校ともトラブルなく試験がスタートした。

 学力検査は同日午前9時20分、国語から始まった。数学、英語、理科、社会の計5科目で実施する。岐阜市長良の岐山高校では、普通科(倍率1・11倍)、理数科(同0・59倍)の試験に緊張した面持ちの受験生が臨んだ。

 県内では、全日制は定員1万4010人に対し1万4392人(同1・03倍)、定時制は定員720人に449人(同0・62倍)が出願している。一部の高校では8日に面接などを行う。

 合格発表は14日。

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 岐阜新聞は、2019年度県公立高校第1次・連携型選抜の学力検査5科目の問題と解答などを8日付朝刊に掲載します。


カテゴリ: 教育