白鳥おどり阿波で舞う FC岐阜アウェー戦、徳島へ駆け付け

2019年03月08日 07:55

阿波おどりの踊り子らとともに「白鳥おどり」を披露する保存会員=徳島県鳴門市、ポカリスエットスタジアム

阿波おどりの踊り子らとともに「白鳥おどり」を披露する保存会員=徳島県鳴門市、ポカリスエットスタジアム

 白鳥おどり保存会(岐阜県郡上市白鳥町)は、サッカーJ2・FC岐阜対徳島ヴォルティスの試合が行われた徳島県のポカリスエットスタジアム場外ステージで「白鳥おどり」を披露し、アウェーで戦うFC岐阜選手にエールを送った。「阿波おどり」の踊り子たちも白鳥おどりの輪に加わり、会場を盛り上げた。

 同保存会は4年前からFC岐阜ホーム戦「郡上市ホームタウンデー」で踊りを披露している。今年11月の同市ホームタウンデーの対戦相手が徳島ヴォルティスであること、徳島県も踊りが盛んという縁でFC岐阜側から招待された。

 保存会員約20人はそろいの浴衣姿で「源助さん」や「シッチョイ」などを披露。FC岐阜のマスコットキャラクター「ギッフィー」とともに踊りの輪をつくった。曲が進むにつれ、会場にいた阿波おどりの踊り子たちも輪に加わり"踊りの共演"を繰り広げた。

 同保存会の正者英雄会長は「阿波おどりの皆さんと交流できたことは貴重な経験になった。今後もFC岐阜を応援し、ホームタウンデーでは踊りに駆け付けたい」と話した。


カテゴリ: FC岐阜 エンタメ