リラックス効果「CBD」配合の清涼飲料水

2019年03月09日 08:52

CBDを配合した清涼飲料水を紹介する廣瀬理恵社長=岐阜市津島町、クロスパブリシティ

CBDを配合した清涼飲料水を紹介する廣瀬理恵社長=岐阜市津島町、クロスパブリシティ

 麻から抽出した成分「CBD(カンナビジオール)」を含んだオイル製品の販売などを手掛けるクロスパブリシティ(岐阜市津島町、廣瀬理恵社長)が、水溶性CBDを配合した清涼飲料水「CANOVY WATER(キャノヴィ・ウオーター)」を発売した。同社によると、CBDはリラックス効果などがあるとされ、清涼飲料水の販売は国内初という。

 同社は、昭和大(東京都)薬学部が事務局を務める日本臨床カンナビノイド学会に所属し、2016年からCBD製品を取り扱ってきた。CBDは、米国などで、頭痛の緩和や不眠の解消、リラックスのために用いられており清涼飲料水の販売が盛んという。

 薬科大学などが安全性を確認したCBDを配合し、初期ロットとして約5千本を製造した。廣瀬社長は「多くの人に手に取ってもらえるよう、水に配合し清涼飲料水とした。国産としての安全性をPRしていきたい」と話す。価格は500ミリリットル入りで980円(税別)。インターネット通販などで取り扱う。問い合わせは同社、電話(0120)420414。


カテゴリ: 経済

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