高鷲IC~ひるがの高原SA 20日から4車線化

2019年03月09日 08:14

 中日本高速道路(名古屋市)は8日、東海北陸自動車道(延長185キロ)の高鷲インターチェンジ(IC)-ひるがの高原サービスエリア(SA)の7キロにわたる暫定2車線区間が20日午後4時から、4車線で運用を開始すると発表した。白鳥IC-飛騨清見ICの41キロ区間の4車線化が全て完了し、渋滞の緩和が期待される。

 同社によると、暫定2車線の白鳥IC-飛騨清見IC間の4車線化は2012年度に事業化。13年8月に着工し、白鳥IC-高鷲IC間(8キロ)は昨年11月、ひるがの高原SA-飛騨清見IC間(26キロ)は昨年12月に4車線の運用が始まっていた。4車線化の総事業費は1065億円。

 東海北陸道に残る暫定2車線は飛騨清見IC-小矢部砺波ジャンクション(富山県)の68キロ区間となった。


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