春の高山祭告げる 駅前にのぼり旗

2019年03月15日 08:10

春の高山祭をPRするためJR高山駅前に設置されたのぼり旗=高山市

春の高山祭をPRするためJR高山駅前に設置されたのぼり旗=高山市

 4月14、15日に岐阜県高山市で開催される春の高山祭(日枝神社例祭)まで1カ月となった14日、高山市のJR高山駅前に祭りをPRするのぼり旗とちょうちんが設置された。

 高山祭協賛会が毎年、祭りの約1カ月前に設置している。

 旗は縦10・3メートル、横0・7メートルで、竿(さお)は15メートル。「飛騨高山祭」の字は高山市出身の小説家瀧井孝作さんが揮毫(きごう)した。

 雪が降る中、作業員がクレーンを使ってつり上げ、固定。観光客らに祭りが近いことを知らせている。

 両日とも屋台の曳(ひ)き揃(そろ)えやからくり奉納が行われ、14日夜には夜祭がある。市は2日間で20万人の人出を予想している。


カテゴリ: くらし・文化