「リニア」走ってPR トラックにラッピング

2019年03月19日 09:25

お披露目された協和物流のボディープリントトラック=恵那市長島町、協和ダンボール

お披露目された協和物流のボディープリントトラック=恵那市長島町、協和ダンボール

 段ボール製品製造の協和ダンボール(岐阜県恵那市長島町)の子会社、協和物流(同町)は18日、ボディー部分にリニア中央新幹線のイラストを描いたラッピングトラックをお披露目した。

 リニア中央新幹線の2027年開業に向け、歓迎する機運を盛り上げようと、恵那、中津川市の商工会議所、商工会、市などでつくる「東濃東部リニア停車駅誘致期成同盟会」が企画。これまでに中津川市の業者2社2台、恵那市の業者1社1台にラッピングしてきた。

 ボディー部分にリニア中央新幹線、恵那峡、恵那山などを描いた。イラストは縦1・6メートル、横8・8メートル。同社の高木良直社長は「遠方の仕事も受注し、広い地域でリニア中央新幹線開業、中津川市にできる新駅をPRしたい」と意気込んだ。

 早速この日から走行を始めた。当面は東海地方と長野県の5県を走る。


カテゴリ: 経済