狙われた信長気分? 岐阜城にトリックアート 

2019年03月20日 07:50

自分目がけて手裏剣や弓矢などの武器が飛んでくるトリックアート

自分目がけて手裏剣や弓矢などの武器が飛んでくるトリックアート

 岐阜市は、会員制交流サイト(SNS)で注目を集めそうな投稿写真で、市内への誘客につなげようと、金華山山頂の岐阜城などに写真スポットを新設した。目の錯覚を利用したトリックアートがあり、自分目がけて武器が飛んでくる写真を撮ることができる。

 昨年11月に岐阜城史料館に設置したのに続く第2弾。今回は、障子越しの織田信長を狙って手裏剣や弓矢などが飛んでくるトリックアート(縦2メートル、横2メートル)で、岐阜城の3階に設置した。二ノ門にも別のトリックアートを置いた。

 同市長良の長良川うかいミュージアムには、鵜のくちばしに顔を挟まれるようにして、長良川鵜飼のキャラクター「うーたん」と一緒に写真が撮れる顔出しパネルを設置した。

 市観光コンベンション課は「それぞれのパネルを回って楽しんでもらえれば」と期待している。


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