岐聖大、中部院大先勝 東海大学野球春季岐阜L開幕

2019年04月02日 07:13

  • 岐阜聖大×朝日大=6安打無四球完封した岐阜聖大のエース荒木=長良川 
  • 中部学院大×岐阜大=3回裏中部学院大2死一、二塁、左越え勝ち越し3ランを放つ広部 

 東海地区大学野球春季岐阜リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)は1日、長良川球場で開会式を行い、開幕。4季連続優勝を狙う中部学院大が岐阜大に5-2、岐阜聖大は朝日大を3-0で完封し、先勝した。

 中部学院大は二回、藤本舜の左前適時打で先制。同点とされた直後の三回、広部就平の左越え3ランで勝ち越した。八回、田島光祐(各務原中央中出)の左犠飛で加点、3投手の継投で逃げきった。岐阜大は三回に竹下健太郎のスクイズで追い付いたが及ばなかった。

 岐阜聖大は四回、堀江渓太(岐阜農林高出)の二塁打を足場に敵失で先制。六回は高橋昇己、高橋駿の連続適時打で2点を加えた。先発のエース荒木開成はカットボールやスプリットなどの変化球で的を絞らせず無四球完封。朝日大は適時失策が響き、散発6安打と打線がつながらなかった。

 第1週第2日は2日午前10時から同球場で、朝日大-岐阜聖大、岐阜大-中部学院大の2回戦2試合を行う。


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