中部院大など先勝 東海大学野球春季岐阜リーグ

2019年04月07日 13:44

岐阜聖大×中京学院大=6回表中京学院大1死二塁、先制適時二塁打を放つ中村=KYB

岐阜聖大×中京学院大=6回表中京学院大1死二塁、先制適時二塁打を放つ中村=KYB

 東海地区大学野球春季岐阜リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第2週第1日は6日、KYBで1回戦3試合を行い、中部学院大が朝日大に6-3、中京学院大が岐阜聖大に13-0の八回コールド、岐阜協大が岐阜大に15-7の七回コールドでそれぞれ先勝した。

 中部学院大は1点を追う五回は、藤本舜の同点三塁打、田島光祐(各務原中央中出)のスクイズなどで3得点。先発伊藤健太(海津明誠高出)ら4投手で逃げきった。朝日大は一回の里見柊斗の先制中犠飛など2度勝ち越したが、打線がつながらなかった。

 中京学院大は六回、中村崇良の適時二塁打で先制すると、その後も打線がつながり6長短打で6得点。八回は中村、吉位翔伍(中京学院大中京高出)の連続適時打などで7得点し突き放した。先発長島彰は2安打完封。岐阜聖大は五回まで1安打と好投した荒木開成を援護できなかった。

 岐阜協大は一回、白井俊幸の左越え2ランなどで4点を先取。二回に白井の左犠飛などで3点を加えると、三回は4四死球も絡み一挙5得点で突き放した。岐阜大は最大12点差を6点差まで追い上げたが及ばなかった。

 第2週第2日は7日午前9時からKYBで、中京学院大-岐阜聖大、岐阜大-岐阜協大、朝日大-中部学院大の2回戦3試合を行う。


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