中部院大が勝ち点2 東海大学野球春季岐阜リーグ

2019年04月08日 11:18

朝日大×中部学院大=7回表中部学院大2死二塁、適時二塁打を放つ武藤=KYB

朝日大×中部学院大=7回表中部学院大2死二塁、適時二塁打を放つ武藤=KYB

 東海地区大学野球春季岐阜リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第2週第2日は7日、KYBで2回戦3試合を行い、中部学院大が朝日大に7-1で快勝し、勝ち点を2とした。中京学院大は岐阜聖大に逆転で5-2、岐阜協大は岐阜大に7-2でそれぞれ連勝し、勝ち点1を得た。

 中京学院大は八回、吉位翔伍(中京学院大中京高出)の2点三塁打で勝ち越すと叺田本気の左前適時打で加点。継投の古田星投(同)が3回⅓を2安打無失点で反撃を封じた。岐阜聖大は一回に先制し、四回に勝ち越したが直後に失点し、たたみかけられなかった。

 岐阜協大は二回、舩越義弘の右前適時打で先制し、三回は宇須凌介、舩越の連続適時打など5得点し、試合を決めた。先発吉田充輝は打たせて取る投球で8回⅔2失点。岐阜大は四回以降、1失点に抑えたが、打線が反撃できなかった。

 中部学院大は二回、新井勝寛の左越えソロで先制。1点差の七回は武藤健司、広部就平の連続適時打などで3得点し、突き放した。先発の津山裕希は1失点完投でトップの2勝目。朝日大は五回に1点差としたが、再三の逸機が響いた。

 第3週第1日は13日午前10時から長良川球場で、岐阜協大-朝日大、中京学院大-岐阜大の1回戦2試合を行う。


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