イオンタウン各務原鵜沼、今秋にもオープン

2019年04月11日 07:57

起工式後にあいさつする加藤久誠社長=各務原市鵜沼西町

起工式後にあいさつする加藤久誠社長=各務原市鵜沼西町

 イオンタウン(千葉市、加藤久誠社長)は、岐阜県各務原市鵜沼西町にショッピングセンター「イオンタウン各務原鵜沼」の出店を決め、10日に建設予定地で起工式を行った。イオンタウンは市内2店舗目で、県内5店舗目。2019年秋のオープンを目指す。

 予定地は、名鉄各務原線鵜沼宿駅の近くで、敷地面積5万8千平方メートル。施設は鉄骨平屋で、建築面積1万8200平方メートル。イオンのディスカウントストア「ザ・ビッグ」が市内初出店するほか、約30の専門店が入る。駐車場は約730台。新たにパートなどの従業員370人を雇用する。

 起工式では、同社や施工業者の幹部らが玉ぐしをささげ、工事の安全を祈願した。加藤社長は、各務原市東部の鵜沼地区を中心に美濃加茂市や加茂郡坂祝町からの来店も想定し、「核店舗のザ・ビッグの出店効果で商圏を広げたい」と話した。


カテゴリ: 経済