街宣車が停車、名神通行止め 養老SAで職質され逃走

2019年04月14日 07:44

 13日午後4時10分ごろ、不破郡関ケ原町の名神高速道路下り線で、県警高速隊の追跡を受けていた街宣車が追い越し車線上で停止した。この影響で14日午前0時現在、関ケ原インターチェンジ-米原ジャンクション間の下り線が通行止めになっている。

 高速隊によると、13日午後1時50分ごろ、養老郡養老町の養老サービスエリアで「段ボールが燃えている」と110番があった。燃えた段ボールのそばに止まっていた街宣車の運転手の男に職務質問したところ、無免許の疑いが判明。事情を聴いている最中に逃走し、約10キロ追跡した地点で止まったという。高速隊は男を道交法違反(無免許運転)の疑いで逮捕した。


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