多治見、土岐、山県の3市長、無投票当選 県内統一選後半戦

2019年04月14日 17:23

 岐阜県内の統一地方選の後半戦となる4市長選(多治見、土岐、山県、瑞穂)と9市議選(岐阜、大垣、高山、多治見、関、中津川、美濃、羽島、土岐)、瑞穂市議補欠選が14日告示され、午後5時で立候補の届け出が締め切られた。

 土岐市長選は元副市長で無所属新人の加藤淳司氏(62)=自民推薦=が無投票で初当選。多治見市長選は無所属現職の古川雅典氏(66)が無投票で4選、山県市長選は無所属現職の林宏優氏(67)=自民、公明推薦=が無投票で3選を決めた。

 瑞穂市長選は、元市企画部長で無所属新人の森和之氏(60)と再選を狙う無所属現職の棚橋敏明氏(69)が立候補し選挙戦に入った。

 市議選は9市で総定数198に対して計232人が立候補し、瑞穂市議補欠選(欠員1)は新人2人が届け出て、全ての市で選挙戦に突入した。いずれも21日に投開票される。


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