祭り屋台、古い町並み練る 高山祭2日目

2019年04月15日 10:53

お旅所前へ向けて古い町並みを進む祭り屋台。春の高山祭2日目が始まった=15日午前8時51分、高山市上三之町

お旅所前へ向けて古い町並みを進む祭り屋台。春の高山祭2日目が始まった=15日午前8時51分、高山市上三之町

 平成最後となる春の高山祭(日枝神社例大祭)は15日、岐阜県高山市で2日目が始まった。絢爛(けんらん)豪華な11台の祭り屋台が陽光に照らされてきらきらと輝き、観光客らを魅了した。

 この日は朝から晴れ、屋台がからくり奉納や曳(ひ)き揃(そろ)えの場所に移動。午前のからくり奉納の会場には大勢の見物客が訪れ、伝統の妙技に見入っていた。

 高山祭の屋台行事は国の重要無形民俗文化財に指定され、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている。

 14日夜に予定されていた夜祭は雨のため中止された。


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