朝日大、中京院大が勝ち点 東海大学野球春季岐阜リーグ 

2019年04月16日 07:10

  • 朝日大×岐阜協大=1回裏朝日大2死二塁、里見が左翼線に先制二塁打を放つ=長良川 
  • 岐阜大×中京学院大=大学初完封を飾った中京学院大の2年生右腕高野 

 東海地区大学野球春季岐阜リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第3週第2日は14日、長良川球場で2回戦2試合を行い、中京学院大が4―0で岐阜大を下し、開幕4連勝で勝ち点2とし、首位中部学院大に並んだ。朝日大は岐阜協大に七回コールドの9―0で勝ち、初の勝ち点を挙げた。

 中京学院大は一回、主砲叺田本気の先制2点三塁打、石川凌の中前適時打で3点。三回に富川公貴の中前適時打で加点以降は無得点だったが、先発高野信元(中京学院大中京高出)が5安打完封。岐阜大は2番手松久保幸也の四回以降無失点の好投も報われなかった。

 朝日大は一回に4番里見柊斗の左翼線二塁打で先制。三回に林紘基(大垣日大高出)の右前適時打、里見の右犠飛で加点。五回には打者9人の猛攻で5点を挙げ、突き放した。水谷優、黒木優斗が完封リレー。岐阜協大は併殺やミスで好機を逸し、本塁が遠かった。

 第4週第1日は20日午前10時から同球場で、4戦全勝同士の中部学院大―中京学院大と、岐阜聖大―岐阜大の1回戦2試合を行う。


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