4市町長選21日投開票 統一選後半戦、15市町議選も

2019年04月20日 08:10

 岐阜県内統一地方選後半戦の4市町長選と15市町議選は21日投票、即日開票される。地域の活性化や防災など、身近な課題解決のために地域の代表を選ぶ重要な選挙。有権者はどんな選択をするのか注目される。

 瑞穂市長選は、元市企画部長で無所属新人の森和之氏(60)と、再選を目指す無所属現職の棚橋敏明氏(69)が激しく戦う。不破郡垂井町長選は、元町総務課長で無所属新人の早野博文氏(61)と、5選を狙う無所属現職の中川満也氏(64)が集票にしのぎを削る。安八郡安八町長選は、建築塗装業で無所属新人の川畑泰治氏(45)が、3選を目指す無所属現職の堀正氏(63)に挑む。加茂郡坂祝町長選は、4選を狙う無所属現職の南山宗之氏(63)と、元町議で無所属新人の柴山佳也氏(63)の争い。

 9市議選(岐阜、大垣、高山、多治見、関、中津川、美濃、羽島、土岐)は総定数198に対して計232人(現職167人、元職8人、新人57人)が立候補。党派別にみると、自民38人、立憲民主5人、国民民主1人、公明22人、共産16人、無所属150人(うち自民推薦17人、立憲民主推薦1人、社民推薦1人)。瑞穂市議補欠選(欠員1)は新人2人が立候補した。

 6町議選(養老郡養老町、垂井町、不破郡関ケ原町、安八郡神戸町、揖斐郡大野町、加茂郡富加町)は総定数62に対して73人(現職56人、元職5人、新人12人)が立候補。党派別では、公明2人、共産3人、無所属68人となった。


カテゴリ: 政治・行政 社会