中部院大と岐聖大先勝 東海大学野球春季岐阜リーグ

2019年04月21日 14:22

 東海地区大学野球春季岐阜リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第4週第1日は20日、長良川球場で1回戦2試合を行い、中部学院大が中京学院大との全勝対決を6―1で制し、5連勝。岐阜聖大は岐阜大を七回コールドの7―0で下した。

 中部学院大は一回、武藤健司のソロで先制。三回に福尾僚祐の左前適時打で加点すると、六回には福尾の2点左前打などで4点を挙げ、突き放した。先発伊藤健太(海津明誠高出)は6回1失点で2勝目。中京学院大は七回、無死満塁の好機で1点にとどまり、追撃できなかった。

 岐阜聖大は二回、木村慎太の中前適時打で先制。五回には牧内大斗の走者一掃の左中間二塁打などで5点を挙げ、試合を決めた。エース荒木開成は6回1安打無失点で2勝目。岐阜大は失策などが響き、打線も沈黙して、松久保幸也の粘投も報われなかった。

 第4週第2日は21日午前10時からKYBで、岐阜大―岐阜聖大、中京学院大―中部学院大の2回戦2試合を行う。


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