春季県高校野球ベスト4決まる 29日に準決勝

2019年04月22日 10:50

大垣商×大垣日大=9回表大垣日大1死満塁、勝ち越しの2点右前打を放つ木原=大垣北

大垣商×大垣日大=9回表大垣日大1死満塁、勝ち越しの2点右前打を放つ木原=大垣北

 春季県高校野球大会(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第3日は21日、大垣北と関市民で準々決勝を行い、昨秋県4強の中京学院大中京(1位)、大垣日大(2位)、岐阜第一(3位)、県岐阜商(4位)がベスト4入りし、今夏の岐阜大会の第1シードとなった。

 中京は二回に6連続長短打など一挙6得点で突き放し、岐阜総合(岐阜1位)に8-3で快勝。県岐阜商は六回に広田光晟の適時打で勝ち越し、継投で美濃加茂(中濃・飛騨1位)に2-1で競り勝った。大垣日大は大垣商(西濃1位)を九回の逆転で4-2。2年ぶりの春ベスト4。岐阜第一はエース高倉明健の2試合連続完封で帝京大可児(中濃・飛騨2位)を2-0で下し、8年ぶりに4強入りした。

 第4日は29日午前10時から長良川で県岐阜商-岐阜第一、中京学院大中京-大垣日大の準決勝を行う。


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