岐阜大3季ぶり勝利 東海大学野球春季岐阜リーグ

2019年04月22日 10:54

 東海地区大学野球春季岐阜リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第4週第2日は21日、KYBで2回戦2試合を行い、岐阜大が岐阜聖大を3-2の延長十回サヨナラ勝ちで3季ぶりの勝利。中京学院大は首位を争う中部学院大に2-1でサヨナラ勝ちし、ともに1勝1敗のタイに持ち込んだ。

 岐阜大は1点を追う七回、2死から押し出しで同点、三島浩旗(岐山高出)の適時内野安打で勝ち越した。八回に同点とされたがタイブレークの延長十回、2死満塁から暴投の間に安立虎太朗(大垣東高出)が生還し、劇的勝利。岐阜聖大は延長十回、1死二、三塁から無得点だった。

 中京学院大は1点差の九回、先頭の吉位翔伍(中京学院大中京高出)の右中間二塁打を足場に1死満塁とすると、富川公貴が2点二塁打を放ち試合を決めた。先発古田星投(同)は3安打1失点完投で2勝目。中部学院大は先発津山裕希が八回まで無失点と好投したが、援護できなかった。

 第4週第3日は22日午前10時から同球場で岐阜大-岐阜聖大、中京学院大-中部学院大の3回戦2試合を行う。


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