30日に「平成まつり」 道の駅平成

2019年04月25日 08:59

しあわせの架け橋の通行手形を示す尾関健治市長=関市役所

しあわせの架け橋の通行手形を示す尾関健治市長=関市役所

 岐阜県関市の「ありがとう!平成時代実行委員会」は平成最後の日の30日、「平成まつり」として同市下之保の道の駅平成などで多彩なイベントを開く。

 同道の駅では、午前10時~午後3時に原木シイタケやタオル、「平成の空気」缶詰など平成グッズ、軽食を特設ブースで販売する。道の駅近くの「しあわせの気の森」では、旧武儀町内の民間有志による「元号のしあわせの架け橋の会」が作った木製の橋の渡り初め式がある。それに合わせ「平成から令和に渡る」ことを図案化した通行手形が、限定500個(800円)販売される。

 同じく旧武儀町内の同市富之保の武儀生涯学習センターでは午後2時から、「日本平成村」初代村長で女優の三田佳子さんが、平成を振り返るトークショーを行う。聴講無料、先着順。申し込みは同市武儀事務所、電話0575(49)2121。


カテゴリ: おでかけ くらし・文化