西濃運輸、初戦はジェイプロジェクト 都市対抗野球2次予選

2019年04月26日 07:52

 日本野球東海地区連盟は25日、第90回都市対抗野球大会の東海地区2次予選(5月19日から18日間・岡崎市民)の組み合わせを発表した。6年連続38度目の本大会出場を狙う西濃運輸(大垣市)の初戦は、大会第2日の第3試合(午後3時30分開始予定)でジェイプロジェクト(名古屋市)と対戦する。記念大会のため東海の出場枠は例年の6から7に増える。

 2次予選には、1次予選を通過した各県代表(岐阜と三重は合わせて1チーム)3チームを合わせた、東海4県の16チームが出場。敗者復活方式のトーナメントで争う。西濃運輸は昨年、第4代表で、本大会では初戦敗退を喫した。2014年以来、6年ぶりの黒獅子旗奪還を目指し、まずは強豪ひしめく2次予選を勝ち抜く。

 投手陣は3年目のエース右腕堀田晃や昨年の2次予選の優秀選手賞に選ばれた速球派嶽野雄貴らが中心。2年目で成長著しい小久保気や北村耀は先発以外でも起用に応えられる。打線では主砲谷恭兵がけん引。2年目の三浦智聡や新人岩城駿也は主軸を担い、俊足巧打が光る新主将大山仁也がチームを引き締める。

 阪本一成監督は「初戦がまずは大切だが、負けたとしても次に切り替える気持ちも重要」とし、「開幕までの残り約1カ月、課題を修正しながらチーム力を高めたい」と力を込める。


カテゴリ: スポーツ

関連記事